ちょぎそん2 Shrine’sGate

昨年末に行われた超技研主催のハッカソン”ちょぎそん vol.2”の参加チームに成果物について記事にしていただきました。第三弾は実力者揃いのShrine’sGateをご紹介。

ではどうぞ

Shrine’sGate

こんにちは、Shrine’sGate リーダーのだーまえです(´・с_・`)
いきなりですが色々反省点がありました。はい。
最終成果物は。「死神の目」です!(汗)
ストーリー仕立てで色々経緯とか作ったもの発表していきます!

第1話 はじまらない

毎年恒例になりつつあるハッカソンですが、今回のチーム分けは運営側の独断と偏見により行われました。結果わがチームはチーフが多すぎるチームになりました!聞こえはいいんですが・・・ある問題が・・・

「玄人が多い!なんでも作れる!」

そんな風にも見える一方…

「リソースどう?都合つく?会議いつなら都合つく?」

もはやキックオフミーティングすらままならない状態でした…

第2話 何やるの?チーム名だけでも…!

とりあえずチーム名だけでも決めなくてはならない!!
集まれる人だけ集まってやる事決めよう!

結果:お菓子神社!

ITチックなのはおみくじとか後付けでなんでもなると考えていました。
チーム名は鳥居を英語風にShrine’s Gateとしました。
チーム名の由来はここにあったんです(´・с_・`)

第3話 方向転換

IoTを得意とした人員がおらず、

「Unityでお菓子神社をテーマとしてPVでも作ったらどうか?」

とか色々案は出ましたが、リソース・期間の問題にぶちあたりました。
しかし、リソースがないとか言い出したら何も始まらないので、休日1日で作り切ろう!サーバ人員・Unity人員・アプリ人員etc..全員のリソースをフル活用して一気に作ろう!

結果:顔認識APIを使った死神の目+αを作る

第4話 最終成果物

まずはこちらをご覧ください。

基本的なシステムとしては、テレビに映った人の顔を識別し、どれくらい生きれるかな?ご機嫌はどうかな?と判定し、画面に寿命等を表示するという仕組みになってます。

他にもゾンビverとかがあったり。

※当日リーダーである私は業務多忙のため欠席。。。現物は見れませんでした。

笑顔であればあるほど、もっと長生きしそうだ!と判定し、どんどん寿命が伸びていくようで、良い笑顔の人は上位にランクインしやすかったりします╭( ・ㅂ・) و

制作概要

簡単になりますが、制作物の説明をして終わりになります。

image04_sh

メモ書きを公開。

なるほど( ・`д・´)大雑把に言うと画面をキャプチャーしてAzureのFaceAPI等を使って、性別・年齢・表情等の情報を抽出し、それを独自の判定処理を行いランキングしたり、クライアント端末に「この人の寿命Up!」と返したりしていた事が分かります!近々、開発者の一人がFaceAPI等についてはさらに詳しく記事を書いてくれるのでそちらを参考にしてください。

ではご清聴ありがとうございました。

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